• 図書出版くんぷる

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  • くんぷるは

    インドネシア語の

    kum(皆が)pul(集まる)の造語です

  • 「Kumpul」で皆が集う

    という意味をこめています。

新刊

弱さの研究―「弱さ」で読み解くコロナの時代

向谷地 生良, 高橋 源一郎, 辻 信一, 糸川 昌成, 向谷地 宣明、べてるの家の人々2020年11月16日発行

本書p59『 岡崎祐二院長』は『岡崎祐士院長』の誤植でした。申し訳ございません

 

失敗や行き詰まりというものを大事にする文化、それを活かそうとする文化、だから、がっかりしている人を見ると「いやー今日のうなだれ方いいね、君も成長したね」ってなったり、「病気が良くなったら不安が増えた」という仲間には、「残念ながら回復したんだね、おめでとう」と言ったり、反転の文化に、このコロナの時代のような不確かな時代を生きる大切な何かがある、そのようなことを本書は述べる。

目次

はじめに
第一章 弱さの力
トークライブ「弱さの力」高橋源一郎×向谷地生良司会:辻信
対談「心の病を考える」糸川昌成×向谷地生良
心の病を考える
第二章 先進国から学ぶ
べてるのルーツを訪ねる旅
スリランカという?先進地?
第三章 回復
和解の時代
病態失認(Anosognosia)
対談 「弱さ」で読み解くコロナの時代

インバウンド観光と留学生

朝水 宗彦、オースティン ウザマ、郭 淑娟、周 暁飛、ペルラキ ディーネシュ、リシャラテ アビリム2020年10月発行

アル君の毛皮

今村ゆき・文 東由希子・絵 2020年3月9日発行

こんなとときだから希望は胸に高鳴ってくる
―あなたとわたし・わたしとあなたの関係への覚えがき―

最首悟著2019年12月発行

買い物弱者とネット通販

久保康彦、渡辺幸倫、鈴木涼太郎、中西大輔、井口詩織2019年3月14日発行

地域観光と国際化

朝水宗彦、江村あずさ、韓 準祐、ペルラキ ディーネシュ、周 暁飛、郭 淑娟、凱 和、刘 姝秋、リシャラテ アビリム2019年02月19日発行

話題の本

新・明日もまた今日のごとく

最首 悟 著2018年7月9日発行

いま何が問われているか~水俣病の歴史と現在~

花田昌宜・久保田好生2017年12月6日発行

社会学理論のプラクティス

多田治 編(一橋大学教授)2017年10月30日

『空の青さはひとつだけ マンガがつなぐ四日市公害』

池田理知子・伊藤三男編集 マンガ 矢田恵梨子を発行しました。2016年7月24日 発行

『エコツーリズムと持続可能な開発 楽園はだれのもの?』

マーサ・ハニー著を発行しました2016年3月15日 発行